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ETCカードを作るならライフカードがおすすめ

■ETCにおすすめクレジットカード・ライフカード

年会費無料のクレジットカードの中でも、根強い人気があるのがライフカードです。
ライフカードでETCカードを発行するケースも多く、ETCカードの発行にはおすすめと言えるでしょう。

ライフカードのETCカード

・発行手数料、年会費無料
ライフカードのETCカードが人気なのは、発行手数料も年会費も無料というのが要因の一つでしょう。
どちらも年会費無料なので、発行しやすいETCカードです。
それほどETCカードの利用頻度が高くない人にもおすすめです。

・発行期間は一般的
ライフカードのETCカードは、最短7営業日前後での発行となるようです。
それから郵送されてたとしたら、10日~2週間程度ではETCカードを利用し始めることができるでしょう。
急ぎの時は間に合わないかもしれませんが、ETCを使うまでまだ時間的余裕があるときにおすすめです。

ライフカードのETCカード発行におすすめなのは、やはりライフカードです。

・誕生月ポイント5倍!
他のクレジットカードにはなくライフカードならではのサービスとなるのが、誕生月は5倍のポイントを獲得できるということです。
ほとんどの利用分がポイント5倍となるので。ポイントをためたいなら誕生月に使い倒すのがおすすめです。
ETCカードの利用分もポイント5倍となるので、誕生月はドライブや車で旅行…なんてのもおすすめではないでしょうか。

・ポイントがたまりやすい
ライフカードのポイント還元率は、基本的に0.5%になります。
しかし入会から1年間は1.5倍になり、2年目からは前年の利用金額により1.5倍~2倍にすることができます。
ETCカードの利用でも、ポイント倍率はアップしますよ。
また年間利用金額が50万円に達すると、ボーナスポイントの付与もあり。
還元率0.5%というとそれほど高くないように感じてしまうのですが、ライフカードは使い方によっては還元率を高くすることができポイントをためやすくおすすめです。

・審査通過しやすい
ライフカードは比較的審査が緩いと言われており、発行がしやすいクレジットカードです。
審査が心配で…という方でも、審査通過できる可能性が高いでしょう。
ETCカードはまずクレジットカードを発行しなければならないので、審査通過しやすいライフカードはありがたい存在と思える人も多いのではないでしょうか。

ライフカードは比較的発行しやすく、年会費などの負担もありません。
さらにポイントもたまりやすいので、ETCカードの発行にはおすすめ度が高いと言えるでしょう。

■ライフカードのetcのポイント制度とコスト

ライフカードは人気が高いクレジットカードです。
年会費無料で、ポイントがたまりやすいのが特徴です。
基本的なポイント還元率は0.5%ですが、ポイントがたまるシステムがたくさんあります。

まずポイントが0.1ポイント単位で付与されることです。
1,000円に1ポイント付与のクレジットカードは、1,999円利用のときは1ポイントしか付与がされません。
しかしライフカードなら、1.9ポイント獲得することができるのです。
etcカードの利用分でも、有効的にポイントを獲得することができます。

そして利用金額により最大ポイント2倍になるステージ制プログラム、年間利用金額50万円以上で300ポイントがもらえるボーナスなどがあります。年間利用金額には、当然etcカードの利用分も含まれます。

また、ライフカードと言えば有名なのが誕生日がある月にカードを利用すると、ポイントが5倍になることです。還元率にすると2.5%となります。
しかし残念ながら、etcカードの利用分は、誕生月でも5倍の対象とはなりません、誕生月だからETCカードを使って遠出しまくろう!と思っても、いつも通りのポイントしか貯まらないので注意しましょう。

ライフカードのetcカードも、クレジットカードと同じく年会費無料です。
初年度年会費無料や条件付年会費無料ではなく、永年年会費無料のetcカードです。
頻繁にetcカードを利用する人から、ごくたまにしかetcカードは使わない…という方まで、幅広く使うことができます。

またライフカードのetcカードは、発行手数料も無料です。
etcカードには1,000円程度の発行手数料が必要になるクレジットカードがあります。
年会費無料だからお得だと思ったけど、1,000円もかかるの?!とびっくりすることもあるようです。
クレジットカードはほとんど発行手数料は無料ですから、etcカードも同じと思っているケースが多いんですよね。
なので発行手数料なんて気にせずに、申込みをしてしまう人がいるのです。
でもライフカードのetcカードは発行手数料も無料なので、そんなことになる心配はありません。

ただ一部のライフカードの提携クレジットカードなどでは、etcカードを発行すると500円の年会費が必要になることがあるようです。
etcカードは年会費無料となるので、ライフカードのプロパーカードで発行するのが良いでしょう。

■ライフカードのetcカード発行期間

ライフカードのetcカードは、ライフカードの会員専用サイト「LIFE-Web Desk」から申込ができます。
ライフカード会員なら誰でも無料で利用ができますが、会員登録が必要です。
まだの場合は、まず会員登録を行いましょう。

またライフカードのetcカードは、単体で発行することはできません。
ライフカードを持っていない人は、まずライフカードの取得を考えてください。
ライフカードの新規申込時に、etcカードも申込むことができます。

ライフカードのetcカードは、申込みから約2週間程度で自宅に郵送されてきます。
ライフカードはオンライン申込なら、最短3営業日で発行となります。
スピード発行のクレジットカードなのですが、etcカードはやや時間を要するようです。
ただ最短だと、申込みから7日くらいでetcカードが発行となることもあるようです。
だいたい10日前後くらいの発行と思っておくと良いかもしれません。

etcカードを早く手にしたいなら、申込時に不備の内容に気を付けてください。
申込フォームに入力漏れや間違いなどがあると、スムーズな審査が行えず発行されるまで時間がかかってしまいます。
丁寧に間違いがないように入力をしてから、送信ボタンを押して申込をしてください。
なお、ETCカードの発行に関する審査はそこまで気にする必要もないでしょう。
ライフカード自体の審査も、そこまで厳しいわけでもなく、一般的だと思います。

ところでetcカードには,クレジットカードと合体した、ETCカード一体型クレジットカードの2種類があります。
しかし、ライフカードのetcカードは、一体型はありません。すべて分離型となります。
もしも一体型のETCカードが欲しい場合は、JCBカードなど別の発行会社で探しましょう。

ライフカードのような分離型のetcカードのメリットは、盗難時の被害が少なくて済むことです。
車上荒らしにあい、etcカードを盗まれてしまうことは少なくはありません。
もしクレジットカードと一体型だと、etcカードだけでなくショッピング枠を使われてしまう可能性が高くなります。
しかし分離型だと、被害に遭うのはetcカード分のみです。
etcカードを使うといっても限界がありますから、それほど大きな被害にはなりにくいです。
なのでライフカードのように、分離型のetcカードの方が安全性が高くおすすめです。

■ライフカードなら学生でもETCカードが持てる!また、デメリットまとめ

ライフカードは、学生専用のライフカードも発行しています。このカードでもetcカードを発行できます。
一般のライフカードにはないサービスが付帯しているのが特徴です。
学生専用なので、学生なら審査にも通りやすいです。
学生でETCカードが欲しい人にピッタリのカードです。クレジットカードとETCカードの発行方法に関しては、一般のライフカードと同様です。

学生専用ライフカードには、海外利用分キャッシュバックサービスがあります。
卒業旅行や留学など、海外に行く機会はあるでしょう。
ライフカードなら事前に申込みをすることで、海外利用分が5%キャッシュバックされるのでお得です。

そして学生専用ライフカードは、海外旅行保険が自動付帯します。
年会費無料のライフカードには旅行保険は付帯していません。
学生専用ライフカードなら、年会費無料で補償をうけられ安心です。

そのほかライフカードの基本サービスとなる、ポイント5倍などのサービスがあります。
普段のショッピングや公共料金の支払いだけでなく、もちろんetcカードの利用分でもポイント5倍です。
etcカードでもポイントをためやすく、学生には断然おすすめのクレジットカードです。

これまで紹介してきたように、ライフカードのETCカードはとても優れています。しかし、デメリットもあるので最後に紹介しておきます。

ライフカードのetcカードは、本カード会員に対し1枚しか発行することができません。
家族カード分は、etcカードを発行することができないのです。
クレジットカード1枚に対しetcカードの発行は1枚というクレジットカードは多いのですが、家族カード分が発行できないというのはちょっと不便でしょう。
家族がそれぞれ別の車を運転しているという場合、etcカード1枚だけでは物足りないですよね。

ライフかカードのetcカードを家族で使うには家族カードを発行するのではなく、それぞれライフカードの本会員になる必要があります。
家族カードにもetcカードを発行できるクレジットカードは多いので、これはライフカードのデメリットと言えるでしょう。

またライフカードは本カード1枚につき1枚しかetcカードが発行できませんので、本会員が2枚以上のetcカードを発行したいとなっても無理となってしまいます。
車は1人1台とは限りません。
何台も乗っているという人にとっては、ライフカードのetcカードは不便に感じる可能性があります。

■ETCを発行したいクレジットカード・ライフカード

ポイントがたまりやすい年会費無料のクレジットカードが、ライフカードです。
ライフカードのETCカードは、年会費、発行手数料とも無料です。
全くコストをかけずに、ETCカードを使うことができるクレジットカードです。

・ポイントサービス
1,000円利用ごとに、1.0ポイントがたまります。
通常1,000円ごとの付与となると端数は切り捨てとなり、999円分でもポイントはゼロ…というクレジットカードが多いです。
しかしライフカードは、999円なら0.9ポイントを獲得することが可能。
ETCカードの利用でも、しっかりポイントをためることができるでしょう。

・誕生月ポイント5倍
誕生月はポイント5倍となるので、最低2.5%のポイントを獲得することができます。
ETCかーどの利用分も、還元率は2.5%。
ここまで還元率が高いクレジットカードは少ないので、ETCカードの利用でポイントをためるチャンスです。

・ポイント1.5倍~2倍になる
ライフカードは入会後1年間は、ポイントが1.5倍となります。
年間利用金額によっては、翌年度も1.5倍~2倍にできます。
ETCカードの利用分も、ポイント1.5倍~2倍です。
さらにライフカードにはボーナスポイント制度もありますので、ポイントはたまりやすいクレジットカードと言えるでしょう。

・ポイント有効期限
クレジットカードのポイントは、有効期限が切れると失効してしまいます。
多くのクレジットカードは2年間が有効期限となっており、あまりポイント数を貯められないまま交換するしかなかった…ということもあります。
しかしライフカードのポイント有効期限は、最長で5年間。
ポイントを比較的じっくり貯めることができるようになっています。
ETCカードで獲得したポイントの有効期限も、もちろん最長5年間となります。

・発行期間
ライフカードは申込みから最短3営業日で発行となります。
クレジットカードは発行まで2週間程度かかるケースが多いので、ライフカードはスピード発行と言えます。
早くクレジットカードが欲しいときにはおすすめです。
ただETCカードを同時申込をした場合は、クレジットカードの後に発行となることがあります。
クレジットカードが届いてもETCカードが発行されないと、有料道路の料金支払いはできません。

ライフカードにはいくつか種類があります。
旅行傷害保険が付帯したライフカードは、年会費有料となりますので注意をしてください。