まずはetcカードの作り方を知ろう

■etcカード作り方はカンタン

有料道路を通るなら、etcカードは必需品です。
今では90%ほどの車両が、etcレーンを走行しているのだとか。
もうetcの利用は当たり前となっているので、100%になる日も遠くはないかもしれません。

etcのメリットは、走行料金が安くなることにあります。
料金所を設置するよりもコストを抑えることができるため、料金を安くすることができるようです。
また料金所で停車せずに、ノンストップで走行できるのもメリットです。
停車して料金を支払って…とやっていると、時間のロスにもなります。
スムーズに走行するためにも、etcカードは欠かせません。

etcカードの作り方は、クレジットカードがあれば簡単です。
etcカード作り方はクレジットカードで追加発行する形になります。
どんなクレジットカードがあるかはこちらが参考になります↓
クレジットカードの達人 | お得なカードを徹底調査比較 おすすめはコレだ!

クレジットカードを持っていれば、そのクレジットカード会社にetcカードを申込ます。
etcカードの作り方は難しいことはなく、審査などもほぼありません。
クレジットカードの利用状況が悪くなければ、すぐに発行してもらえるはずです。

そしてクレジットカードを新規発行するさいに、同時発行をするetcカード作り方があります。
申込みのさいにetcカードの発行にチェックを入れれば、etcカードも発行されます。
etcカードは発行手数料や年会費が必要になることがあります。
クレジットカードとは別ものになりますので、注意をしなければなりません。
クレジットカードの年会費が無料でも、etcカードは年会費有料のこともあるのです。
年会費無料だとばかり思っていたけど、請求がきて初めて有料だと気づいた!という方もいるようです。

おすすめなのは発行手数料や年会費無料を選ぶ、etcカードの作り方です。
etcカードの年会費は500円~1,000円くらいとそれほど高くはありませんが、これだけの元を取るのは大変です。
500円の元を取るとしたら、還元率1.0%のクレジットカードでも5万円使わなければなりません。
etcカードだけで、年間これだけの金額は使わないという方も多いのではないでしょうか。
それなら年会費無料のetcカード作り方をするのが、お得になるのです。

またetcカードは、発行手数料が必要になる場合もあります。
こちらの金額も500円~1,000円くらいとなることが多いようです。
年会費と違い発行時だけ支払うものではありますが、無料のものがあるならその方がお得です。
1,000円浮いたら、ランチ代くらいにはなりますよね。
少しでも節約できるので、発行手数料無料のetcカードを作るのおすすめです。

■etcカードは何を基準に選ぶ?

etcカードの発行期間は、クレジットカード会社により異なります。
すぐに使いたい場合は、発行期間が短いetcカード作り方がおすすめです。
明日有料道路を走行したい!というときに、発行までに2週間もかかるetcカードだと使うことができません。
なるべく早く発行されるクレジットカードでの、etcカード作り方をする必要があります。

etcカードの発行は、2週間くらいかかると見ておいた方が良いです。
スピード発行とあるetcカードでも、自宅に届くまで1週間くらいはかかるでしょう。
最短翌営業日、最短3営業日発行というetcカードもありますが、郵送期間などを入れると申込から1週間くらいは必要になってしまうようです。

それまで待てない!というなら、即日発行可能なetcカード作り方がおすすめです。
即日発行可能なetcカードは非常に少なく、選択肢がありません。
そして自分で店舗まで取りに行かなければならないというデメリットがあります。
しかしどうしても早く手に入れたいなら、仕方がないでしょう。

現在即日発行可能なのは、セゾンカードのetcカードのみになります。
セゾンカードインターナショナルやPARCOカードを発行し、etcカードを即日発行してください。

ところで、ETCカードには2種類あります。
1つはクレジットカードに追加発行するタイプです。
分離型と言いますが、多くはこれになります。
もう1つはクレジットカードとetcカードが一緒になっている一体型です。

etcカード作り方は、どちらを選ぶのが良いのでしょうか。

一体型はカード所有枚数を増やすことがなく、お財布をスッキリさせることができます。
etcカードをよく利用するなら、一体型の方が便利に感じるかもしれません。
しかしおすすめのetcカード作り方は、分離型です。

分離型のメリットは、ETCカードを盗まれたときの被害が少ないことです。
etcカードをうっかり車載器に挿入したまま車を離れてしまうことがあります。
また車内に置きっぱなしにしてしまうことも多いようです。
これは車上荒らしに遭う可能性が高くなります。
「盗んでください」と言ってるようなものですしね。
このとき一体型だとクレジットカードを使われてしまう可能性がありますが、分離型なら被害はetcの走行分だけに抑えられます。
さらに分離型ならクレジットカードは無事ですから、普通にショッピングなどに使うこともできます。
よって分離型にするetcカード作り方の方が、安全性が高くおすすめなのです。

■ポイントがたまるetcカードを作ろう

etcカードの利用分は、クレジットカードの売り上げとなります。
etcカードでクレジットカードポイントがたまるわけです。
そのためポイントが良くたまるクレジットカードで発行する、etcカード作り方がおすすめです。

ポイント還元率0.5%と1.5%のクレジットカードがあったとします。
etcカードを1万円使ったとしたら、0.5%だと50円分のポイントが還元されます。
1.5%だと150円分のポイントが還元されます。
比較をすると1.5%のクレジットカードの方が、お得なことは一目瞭然ですよね。
適当なetcカード作り方をすると、ポイントを取り損ねて損をしてしまうことになります。

おすすめのetcカード作り方は、還元率1.0%以上のクレジットカードを選ぶことです。
1.5%以上あるとなお良いですね。
1.0%以下のクレジットカードだと、あまりポイントがたまりやすいとはなりません。

またetc利用でポイントがアップするクレジットカードを選ぶのも、おすすめのetcカード作り方です。
普段は0.5%の還元率でも、etcカード利用分が倍になれば、1.0%のポイントをゲットできます。
有料道路をよく利用するなら、ポイントがたまりやすいでしょう。

しかしお得なのは、これだけではありません。
etcカードを使っているなら、ETCマイレージに登録をしておきましょう。

etcマイレージは、etc走行料金に応じてポイントがたまります。
ポイント付与率は走行する道路により異なりますが、最高10%のポイントが還元されます。
10円に1ポイントなど少額でもしっかり加算があるので、効率的にポイントをためることができます。
クレジットカードのポイント還元率は0.5%~2.0%程度ですから、etcマイレージの還元率はかなり高いと言えるでしょう。
還元率1.0%のクレジットカードのetcカードで走行すれば、合計11%のポイントが還元されることになります。

etcマイレージで還元されたポイントは、道路事業者ごとにたまります。
それぞれの道路事業者のポイントは、合算することはできません。
本州四国連絡高速道路株式会社とNEXCO東/中/西日本、宮城県道路公社でたまったポイントは、合算できないということです。
全国の有料道路を使っている方は合算できると嬉しいですが、道路事業者が異なるので合算するのは難しいのでしょう。

■ETC発行におすすめのクレジットカードの選び方

ドライバーに欠かせないのが、ETCカードではないでしょうか。
ETCカードがあると、走行料金が割引になります。
また登録をしておけば、ETCマイレージをためることも可能。
今どき料金所で走行料金を支払う…というのは、時代遅れと言えるでしょう。

ETCカードを発行するには、クレジットカードが必要です。
ETCカード単体で発行できるETCパーソナルカードというものもありますが、あまりおすすめはしません。
年会費が必要になるだけででなく、デジポットも必要になるためです。
交通系ICカードなどには、利用時にデジポットが必要になることがあります。
ただ金額は数百円程度ですむでしょう。
しかしETCパーソナルカードは、最低で40,000円も必要になってしまうのです。
発行手続きも複雑ですし、ETCカードはクレジットカードで発行するのがおすすめです。

ETCカードの発行は手持ちのクレジットカードが良いのか、新規にクレジットカードを発行した方が良いのでしょうか。
これも迷うところかもしれません。

カンタンに発行したいなら、手持ちのクレジットカードで発行するのがおすすめです。
ETCカードの発行には審査がありますが、クレジットカードのように複雑で厳しいものではありません。
クレジットカードの使い方に悪い点がなければ、ETCカードの審査はすんなりと通ると思われます。
手持ちのクレジットカードで追加発行をするのが、一番ラクにETCカードを発行できる方法と思われます。

ただ手持ちのクレジットカードによっては、新規にクレジットカードを発行しETCカードを追加発行するのがおすすめの場合もあります。
ETCカードを使ってもお得にならない場合などは、新規にクレジットカードを発行した方が良いでしょう。

ETCカードが発行できるクレジットカードは多々あり、どれで発行したら良いのか?!と思ってしまうこともあるでしょう。
ETCカードはどのクレジットカードで発行しても同じというわけではありませんので、比較をして選択するのがおすすめです。
…とは言われても、どこをどう比較したら良いのかわからないとなってしまいがちです。
結局どれでも良いやとなってしまい、全然お得ではないETCカードを発行してしまう…なんてこともあります。
そんな方のために、おすすめのETCカードと選び方を紹介していきます。
自分に最適なETCカードを見つけて、楽しいカーライフを送るのがおすすめです。

■クレジットカードもETCも年会費無料がおすすめ

ETCカードを選ぶさいに、注目したいのが年会費です。
おすすめなのはクレジットカードもETCカードも年会費無料のもの。
クレジットカードには年会費がありますが、そこにETCカードの年会費も含まれているわけではありません。
ETCカードの年会費は別になりますので、注意をしましょう。
クレジットカードの年会費が無料でも、ETCカードは年会費有料なんてこともあるんですよ。

ETCカードの年会費

・年会費無料
どんな使い方をしても、ETCカードの年会費はかかりません。
意外と多いので、探すのは難しくないと思われます。
人気のクレジットカードでも、ETCカードの年会費が無料となることも少なくはありません。
全く年会費を支払いたくない人、ETCカードの利用頻度が少ない人におすすめです。

・条件付年会費無料
年に1回以上ETCカードと利用すると、翌年度の年会費無料となるようなシステムです。
三井住友VISAのクレジットカードで発行するETCカードは、このパターンになります。
また楽天カードのように、楽天の上位会員になると年会費が無料になるといったETCカードもあります。
使い方によっては年会費無料になるので、条件を満たせるのであればおすすめです。

・年会費有料
どうしても年会費を支払わなければならないETCカードです。
年会費の金額はそれほど高くはないのですが、年会費の負担を少なくしたいのであればおすすめではありません。
年に数百円ではあっても、何年も支払っていれば負担が大きくなりますよ。

ETCカードの年会費には以上のようなパターンがあります。
一番おすすめなのは、無条件で年会費無料となるETCカードです。
クレジットカードも年会費無料であれば、費用負担はゼロですみます。
何枚かのクレジットカードでETCカードを発行しても、年会費の負担はありませんのでおすすめです。
家族がそれぞれ車を持っているので、一家でETCカードを何枚も発行しているという家庭もあるでしょう。
年会費有料のETCカードだと、家計の負担が大きくなってしまいます。
少しでも節約をしたいなら、年会費無料ETCカードがおすすめです。

また今は使わないけれどそのうち使うかもしれない、使うには使うけれどごくたまにしか使わない…というETCカードに年会費を支払うのはもったいないのではないでしょうか。
たいして使わないものに、少額でもお金はかけたくないですよね。
それならやはり年会費無料クレジットカードがおすすめとなります。